清原和博、覚醒剤で逮捕時の様子がやばい…警視庁捜査員が自宅に踏み込んだ時にとんでもない行動を…

「それは何?」。2日夜、東京都港区のマンションに踏み込んだ警視庁捜査員は清原和博容疑者を問い詰めた。清原容疑者は左手に注射器と吸引用のストローを持ったまま。「そこに置きなさい」という捜査員の言葉に従い、素直にテーブルに置いたという。

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関係者によると、警視庁はこの日、極秘裏に人員を集結させ、午後8時すぎに自宅を捜索。ベッドルームの床からガラスパイプ、リビングの机とキッチンの戸棚から注射器が見つかった。ダイニングでは覚醒剤入りの袋が発見されるなど、室内には覚醒剤や器具が散らばっていた。

清原容疑者は抵抗する様子もなく、覚醒剤を「私のもので間違いありません」と認め、警視庁の車に乗り込んだ。清原容疑者は冬にも関わらず長袖のTシャツ姿。薬物の影響からか車内では顔面から汗が噴き出す様子もみられた。

清原 和博(きよはら かずひろ、1967年8月18日 – )は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球評論家、タレント。 プロ野球選手時代は西武、巨人、オリックスに所属していた。

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甲子園通算最多本塁打数記録保持者(13本塁打)。血液型はB型。

勝利打点王や最高出塁率の獲得経験はあるが、打者の三冠タイトルである首位打者、本塁打王、打点王の獲得経験は無い。通算525本塁打は本塁打王を獲得していない選手の中では史上最多である。

2000本安打、500本塁打、1500打点を達成した打者は日本プロ野球史上清原を含めても6人しかおらず、通算本塁打数は歴代5位、通算打点数は歴代6位に位置している。また、オールスター戦に強く、オールスター戦通算打率1位(100打数以上対象)・通算本塁打2位・通算打点1位・通算塁打1位・通算得点1位という記録を残している。オールスターMVP受賞最多記録(7回)も保持しており、現役時代は「お祭り男」の異名を取った。

2008年にプロ野球引退。

2000年に木村亜希と結婚し、2人の息子がいる。その後、2014年に離婚。離婚した今でも、息子の事は気にかけており「野球選手になってほしいな」と語ったこともある
2014年3月、2型糖尿病のため入院し、毎日の血糖値測定と一日一回はインスリン注射が必要なことを明かした。また、同時に入院については違法薬物使用疑惑が週刊文春によって報じられた(2014年3月13日号)が、否定しており訴訟する意向を示した
2015年3月16日から四国霊場八十八カ所を巡る遍路に取り組む。「区切り打ち」と呼ばれる、行程を何度かに分けて歩く巡拝方法をとる。
同年4月3日、『中居正広の金曜日のスマたちへ』に1年ぶりのテレビ出演。「自分自身を否定するようになった」「ここまで悪く書かれるならいっそ死んでしまおうと思った」と当時を語り、「息子がいなかったら、この世にはいなかった」と語っていたことから、自殺まで考えていたことが明らかとなった