【速報】清原和博逮捕、自宅からとんでもない物が見つかる・・・

覚せい剤を所持したとして元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)が現行犯逮捕された事件で、警視庁は3日、東京都港区東麻布の自宅から注射器やストローなどを押収したことを明らかにした。

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同容疑者の尿も採取しており、同庁組織犯罪対策5課は覚せい剤使用の有無についても捜査する。警視庁によると、押収したのは覚せい剤の他、注射器3本、ストロー1本、パイプ1本と携帯電話4台。パイプは黒ずんでおり、注射器は袋に入ったままのものと開封されて取り出されたものがあった。

覚せい剤と未開封の注射器1本はテーブルに置かれていた。覚せい剤は結晶の一部が欠けた状態で見つかっており、同庁は使いかけだったとみている。警視庁は携帯電話の使用履歴も解析し、覚せい剤の入手先を調べる。

警視庁は3日未明、清原容疑者を東京都内の病院で受診させ、健康上の問題がないかを確認した上で留置。この際に鑑定用に採尿した。
覚せい剤所持容疑で逮捕された元プロ野球選手清原和博容疑者(48)が「自宅にあった注射器やガラスパイプは、覚せい剤をやるときに使っていたものです」と供述、覚せい剤の使用も認めていることが3日、警視庁への取材で分かった。

警視庁によると、清原容疑者は覚せい剤の摂取方法についても「腕に注射したり、ガラスパイプであぶって吸ったりしていた」と供述。2日夜に家宅捜索に入った際、注射器とストロー1本ずつを左手に持っており、捜査員に促されてテーブルの上に置いたという。

清原容疑者は2日夜、自宅で覚せい剤約0・1グラムを所持していた疑いで現行犯逮捕された。「覚せい剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めている。

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清原和博(きよはら かずひろ、1967年8月18日 – )は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球評論家、タレント。 プロ野球選手時代は西武、巨人、オリックスに所属していた。