【降板】桂歌丸、笑点大喜利の司会引退の理由がやばい…

【テレビ】<桂歌丸>「来週(5月22日)の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言

1

「来週(5月22日)の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言。収録後、大喜利メンバーとともに会見に出席した。

5月15日放送回で満50年を迎える「笑点」。初回放送から参加する唯一の出演者でもある歌丸だが、昨年6月に腸閉塞(へいそく)で2カ月近く入院、今でも普段の移動は車椅子と体調は万全ではなかった。

22日に行われたNHKの番組収録で「笑点」への出演に関して「内緒ですがね、そろそろ考えないといけない時期ではと思っています」などと引き際についてコメントし、発言が注目されていた。

収録の最後に5月22日は生放送であることを報告したうえで、「来週の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と切り出した歌丸。

「若い方々に譲らなければ長くは続きません。50年間、いろんなことがありました。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせていただきます」と司会引退を宣言した。

会見では「あっという間に50年過ぎました。いろいろなことがありました。笑点全部が1番の思い出です。番組自体がよく持ったと感心しております」としみじみ語った歌丸。

引退について「体力の限界なんです」とキッパリ。「歩くことが大変に苦しい。歩くと、肺気腫を患って、息切れしてしまう。これ以上続けて行くと、今までだって、ずいぶんスタッフさんにご迷惑をお掛けしていますが、これ以上の迷惑はかけてはいけない」と経緯を説明した。

昨年秋に日本テレビ側に司会引退を申し入れたといい、「正直、寂しいです。50年間、しゃかりきになってやってきた番組。この『笑点』で名前と顔を全国的に売りだしてくださった。でも、踏ん切りをつけないと席を譲ることができない。席を譲りました」と話した。

今後、歌丸は終身名誉司会に就任する。

桂歌丸(かつら うたまる、1936年〈昭和11年〉8月14日 – )は、日本の落語家。本名は椎名 巌(しいな いわお)。

神奈川県横浜市中区真金町(現:南区真金町)の出身・在住。定紋は『丸に横木瓜』。血液型はA型。横浜市立横浜商業高等学校定時制中退。

演芸番組『笑点』(日本テレビ)の放送開始から大喜利メンバーとして活躍し、現在は同番組の5代目司会者を務める

1

337: 2016/04/30(土) 15:18:04.67 ID:rcidnwQN0.net
>>1
むりしてでも続けとけよ
仕事やめると一気に老けこんで死ぬぞ

340: 2016/04/30(土) 15:18:17.42 ID:l6U1Mb0Q0.net
>>1
歌丸さん、お疲れ様でござんした
安定の司会っぷりで楽しませてもらったよ
ありがとう

2: 2016/04/30(土) 14:49:26.42 ID:UXArcWL/0.net
お疲れ様